料理教室ニュース
地元の素材を使い、そのおいしさを引き出す料理法が現在開かれている料理教室の大きな特徴です。多人数でワイワイ作る料理はまた格別。
ぜひなんの料理教室でもいいので参加してみてください。その楽しさ、病みつきになりますよ!
最近開かれた料理教室
究極の節約「キッチン菜園」
2009年7月5日 産経新聞
家庭菜園の人気が高まる一方、「広い庭もベランダもないから」とあきらめている人も少なくないのでは? そんな人におすすめなのがキッチン菜園。室内で簡単にできて特別な道具も不要。しかも、野菜の根元や芯など、普段は捨ててしまう部分から、再収穫できる究極の"節約菜園"ともいえそうだ。(榊聡美) 記事全文はこちら
・・・・・「今日から育てる キッチン菜園読本」の希望者は300円分の切手を同封のうえ、〒150-8363 東京都渋谷区渋谷1の15の12、ベターホーム協会「キッチン菜園読本」係へ。
親子料理教室開かれる
2009年6月28日 産経新聞
東京都千代田区丸の内の東京会館クッキングスクールで28日、「親子わくわく料理教室」が開かれ、47人の親子が参加した。まず、同スクールの梅崎信正教頭がメニューのハンバーグ、コーンクリームスープ、いちごケーキの作り方を実演しながら解説。その後、各テーブルで参加者が料理に挑戦した。小学3~6年の児童の親子が対象で、参加した児童らは「包丁は緊張した。でも、楽しかった」「見た目は悪いけど、自分で作ったからおいしい」と感想を口にしていた。
自由が丘で「おふくろ料理教室」
2009年6月17日 自由が丘経済新聞
緑が丘文化会館(目黒区緑が丘2)で月1回開かれている「おふくろ料理教室」が6月9日で1周年を迎えた。見学方式で気軽に料理を学べることから幅広い年代の受講生を集めている。
同講座は、簡単で早くておいしいがコンセプトの「おふくろ料理」を考案した料理研究家・森山雪江さんによる家庭料理教室。森山さんの料理の手際の良さに加え、明るく世話好きな人柄と絶妙なトークで、小平市の自宅で開講する料理教室も好評という。
幼少のころから祖母や母の手ほどきを受けて料理を学んだ森山さんのレシピは、和・洋・中と幅広いが、その調理方法はいたってシンプル。「料理は手間暇かければおいしいものができるが、毎日作るものだけに難しい料理だと誰もやらない。そこで考えたのがこの『おふくろ料理』だった」と森山さん。あくまで普通目線で、時には参加者からのリクエストやアイデアも取り入れながらアットホームな家庭料理を提案する。
同講座をプロデュースするイベントプランナー「ぢゃがいも」さんこと原正寛さんは「あるセミナーで森山先生と出会い、その料理のおいしさと人柄に引かれて授業をお願いした。口コミやミクシィのコミュニティーを通じて参加者が集まり、普段作る料理のレパートリーやアレンジも広がったと好評をいただいている。今のスタイルを続けながら、より多くの方に森山先生の魅力を伝えられたら」と話す。現在は平日開講のみだが、今後は週末クラスも予定している。
参加料は1,500円(試食、レシピを含む)で、次回開講は7月7日10時~11時45分。問い合わせ・申し込みは、ミクシィコミュニティーまたはメール(masahirohara44@hotmail.com)で受け付ける。
冷凍保存できる便利なペーストで
専門店顔負けのカレーレシピ本
2009年6月8日 吉祥寺経済新聞
マーブルトロン(杉並区梅里1)は5月28日、「ストックペーストカレー 簡単、絶品の秘密は『玉ねぎ・トマト・辛み』ペーストと『香り』マサラ」(発売=中央公論新社、1,680円)を刊行した。
ストックペーストカレー―簡単、絶品の秘密は「玉ねぎ・トマト・辛み」ペーストと「香り」マサラ (MARBLE BOOKS―daily made) 香取 薫 (著)
¥1,680
著者の香取薫さんは、インド・スパイス料理研究家であり、キッチンスタジオ ペイズリーを主宰する。1985年、ボランティアで訪れたインドでスパイス料理に魅せられ、本格的に研究を開始。さまざまな地方を歩き、現地の主婦たちから本場の家庭料理を習う。1992年に料理教室を創業し、多くのカレー店主、料理インストラクターを輩出してきた。著書に「インドごはん」(出帆新社)、「うまい、カレー。」(ナツメ社)、「たった5つのスパイスで!インド家庭料理カレーとサブジ」(マーブルトロン)などがある。
ABCクッキング、慶大と生活習慣病防ぐレシピ開発
2009年5月16日 日本経済新聞
料理教室運営のABCクッキングスタジオは慶応大のスポーツ医学研究センターと料理メニューの共同研究を始める。糖尿病や肥満など生活習慣病の予防、改善につながる調理法を開発し、病院などに向けてレシピを有料で提案する。同社の料理教室にも取り入れ、健康志向を強める消費者にアピールし、加入者増につなげる。
6月1日に慶応大の日吉キャンパス(横浜市)に教室を開き、同センターの勝川史憲准教授と取り組む。消費カロリーを抑えた食品を開発するほか、加熱方法や材料の組み合わせを工夫して体質改善に役立つ調理法を研究。開発したメニューは病院や介護施設の調理師らに提案したり、同社の栄養士などを派遣して1日体験の料理授業を実施したりする。
マクロビオティック料理教室がおすすめ!

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