中学部のクラス概要
サイシンの中学部「中学1年生コース」「中学2年生コース」は、主要5教科を指導し、まず中学生としての基礎学力の定着をはかるのを第一の目標にしています。高校入試に対応できる力を養うべく定期テストでの高得点を狙います。
また中学生として、勉強の仕方や勉強に取り組む姿勢から指導し、最終的には自学自習ができる子どもを養成していくのがサイシンの目標。近年、高校入試問題も問題の傾向が知識重視から自己表現や自分の考えを論理的な記述で書くよう求められるなど変化しており、サイシンでは相当な注意を払って学力をつけ、北辰テストや実力テストでも高得点が狙える授業を行います。
サイシンでは中学3年生になると、3つのクラスがあります。
1つは「第一志望校合格コース」。これは文字通り第一志望校の合格を目指すコースでクラスの目標は偏差値の10以上のアップです。埼玉県の高校入試では、内申点と当日の学力テストが問われますから、内申点に重要な定期テスト対策、高校入試の学力テストで問われる真の実力をつける両方の授業を並行して行います。
また、埼玉県内の難関公立高校を目指す生徒には「県立難関合格コース」が用意されています。目標とする高校の偏差値は65から70程度までの公立高校で、具体的には、
浦和高校・浦和一女高校・大宮高校・川越高校・川越女子高校・春日部高校・市立浦和高校・熊谷高校・不動岡高校・越谷北高校・所沢北高校・熊谷女子高校・蕨高校
などがあげられます。
これらの高校の合格を目指すためには学習指導要領の内容をより深く理解し、応用できる力がないといけません。そのためサイシンの授業では単なる知識の詰め込みから知識の応用に力点を移して授業を進めていくことになります。
中3で国立・私立の難関校を目指すなら、サイシン「国私立超難関校合格コース」になるでしょう。サイシンでは「普通の生徒を早慶へ」というスローガンのもと、都内で多数の合格者を輩出している早稲田アカデミー準拠の授業を行います。相当難度の高い問題も取り扱っていきますから、正社員講師が熱意を持って、時間外指導なども行うなど徹底的に学習時間を増加させ、合格を目指します。

