「料理をしよう」卵焼きを作ろう!
簡単で奥の深い料理の基本アイテムとして「卵焼き」があります。甘いのから甘くないのから地域地方によってそれぞれですが、おふくろの味として思い出される卵焼き。ぜひご家庭の味を、独自の卵焼きを編み出しましょう。
卵焼きを作る際の下ごしらえは人それぞれですが、
基本となるのは、
卵 3個
だし汁 80ミリリットル
(市販の粉末だし1つまみを80ミリリットルの水に溶かしたものでよい)
※お好みのだしをお使い下さい
しょうゆ 小さじ1
塩 2つまみ
砂糖 大さじ1.5(調味料はお好みで調節して下さい)
これで下準備はOK!あとは焼き方ですが、NHK「ためしてガッテン」ではその焼き方にこだわりを持つことが卵焼きの極意であると言われていました。
一度にたっぷりの卵を流し込んで焦げを解決 一度におたま3分の2程度しか卵を流し込んで焼くと、急いで巻かないとどんどん焦げてしまいます。一方の達人は、たっぷりと卵を流し込んでいました!
高温の鍋にたっぷりの量の卵を流し込むと、だしの水分が温度の上がりすぎを防ぐのです。表面がドロドロに固まったらパタンと畳むのがコツです。
強火で鍋を180℃くらいまで予熱(はし先につけた卵を焼き鍋につけてすぐ固まればOK)したら、鍋の横幅くらいに火を落とします。あとは火加減一定。気泡がたっぷり閉じこめられるのを待って、パタンと畳みます!
卵焼きを焼く要領はtoutubeでご確認ください。
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