料理教室ニュース
今や毎日どこかで開催されている料理教室。中年オヤジから若い子、もちろん女性対象の料理教室から婚活絡みの料理教室まで。
どの料理教室も大切にしているのは地元の旬な食材素材を使うという点です。地元の料理教室に通うメリットはそこにありそうですね。
最近紹介された料理教室などを以下に紹介します。
上天草市に「英語村」 日本語は禁止
2009/07/05 西日本新聞
上天草市は4日、子どもが英会話を学びながら料理、ハイキング、木工教室などを楽しむ「英語村」を、白嶽(しらたけ)森林公園キャンプ場(同市姫戸町)にオープンさせた。
「村」に入ると、日本語は原則禁止というユニークな取り組み。外国人講師の指導で、生きた英語に触れるのが狙い。英語村には専属の外国人講師1人を配置。県内のALT(外国語指導助手)や熊大教育学部の学生がボランティアで先生役を務める。川端祐樹市長は「九州で初めての取り組みでは。子どもが英語を楽しく学ぶきっかけにしてほしい」と話している。
文部科学省の新学習指導要領では、2011年度から小学校高学年の英語学習が必修になるため始めた。キャンプ場は不知火海を見下ろす白嶽の山頂付近にあり、なかなかの眺め。入り口には英語で表記した「ウエルカムボード」が設置された。
市はキャンプ場の指定管理者で、特定非営利活動法人(NPO法人)「ひとづくりくまもとネット」(熊本市)に運営を委託。バードウオッチングや簡単な英会話教室もある。
参加費はプログラムによって異なる。1泊2日で料理とハイキングを楽しむ場合、1人6100円。上天草市松島総合センター「アロマ」=0969(56)0777。
2009/06/23の西日本新聞に微笑ましい記事が掲載されました。
団塊世代の大量退職期を迎えた中で、前原市南風台のレストラン「さくらの木」のマスター古賀浩見さん(49)が同店で、男性向けの料理教室を始めた。
料理とは無縁だった男性たちに、糸島の新鮮な山海の幸を自らの手で調理する楽しみを味わってもらおうと、定休日の第1、第3水曜日を使って開いている。
新興住宅地にあるレストランには、団塊世代の男性客が多く、妻から「昼食ぐらい、自分で作りなさい」と言われている人も。そんな話を耳にして、古賀さんが料理教室を思い立った。
17日に1回目の教室を開き、60歳前後の4人が参加。
米のとぎ方をはじめ、いりこを使ったみそ汁のだしの取り方、野菜の肉巻きの作り方を学んだ。参加した小泉大さん(61)は「米をといでいると、ぬるぬるした感触がさらさらになり、びっくり」と声を弾ませた。古賀さんは「料理を覚えると、人生が楽しくなると思いますよ」と参加を呼び掛けていた。
次回は7月1日午前11からで、ギョーザを作る。参加費は1回2500円、材料費1000円前後。
レストラン「さくらの木」=092(323)1101
米のとぎ方をはじめ、いりこを使ったみそ汁のだしの取り方、野菜の肉巻きの作り方などほんの基本ですが、やってみれば、意外と簡単なこともわかるでしょうし、やってみると、味について一言言いたくもなるのが料理。
ちょっとした工夫で全然違うものができる料理のだいご味をおやじたちがわかると家庭がもっと変わるんじゃないのかな!?
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