オススメ料理本
「料理を作る」のは楽しいものですが、料理には見る楽しみもあります。
写真で見るだけで匂いが漂ってくる料理もあれば、見るだけで幸せな気分になる料理もある。ここではそんな見るだけで、読むだけで幸せになる料理本を紹介します。
ランキング上位の人気料理本はこれだ!

『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。』
飯島奈美
谷川 俊太郎、
よしもとばなな
ほぼ日刊イトイ新聞編集
¥ 1,680
「かもめ食堂」のフードスタイリスト飯島奈美がおくる、ほんとうにおいしい22のレシピ。
「これさえあれは!」という、飾りのないおかす。
しょっちゅう食べても飽きない、また食べたくなるメニュー。
「これこれ! こういうのが、食べたかったんだ」という、ふつうのゴハン。
その「ほんとうにおいしいつくり方」を、ほんとうにおいしそうな写真と、だれでもつくることができるように、わかりやすい文章でまとめた1冊になっています。
飯島さんの料理は、ロケ地やスタジオなど専用の厨房がない場所でも、いつでもおなじようにおいしくつくることができるように、分量や火加減、調理時間などが考え抜かれており、レシピでは、その研究の成果があますことなく掲載されています。

『てんきち母ちゃん家のふつうの日の絶品ごはん』
井上 かなえ著
¥ 780
累計34万部のベストセラー「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん」シリーズ著者、井上かなえさんの最新刊です。
3人兄妹の母ちゃんにして、1日7万アクセルの人気レシピブロガー「てんきち母ちゃん」。今回は、「定番食材ですぐできる!」充実の新作144レシピ。
「超定番の基本のおかず」をとびっきりおいしく作る、母ちゃん流ミラクル「おうちごはん」です。ハンバーグからてりてりの甘辛ポークソテー、うちのシュウマイ、エビマカロニグラタン、大学ポテト......。ごくごくふつうのおかずなのに、むしょうに食べたくなる「お母さんのあの味」。
『「蒸す」って、おいしい。―キッチンはいいにおい!』
吉田勝彦著 ¥ 1,470
「蒸して冷ます」「器ごと蒸す」「包んで蒸す」「ご飯、麺を蒸す」「揚げて蒸す、蒸して炒める」「魚介を蒸す」「蒸しスープ」「蒸しデザート」と、蒸し料理を8カテゴリー、43品目に分けて紹介。一見なじみの薄いものから「麻婆豆腐蒸し」という家庭料理の延長のようなものまで、多彩な料理が取り上げられている。
普段の料理へのヒントもいっぱい隠されており、読み進めるうちに体が自然に台所に向かうかも。料理ごとに掲載されている写真がおいしそうなのもうれしいポイント。

『スチームフード』
長尾智子・ 福田里香著 ¥ 1,995
スチームフードとは、著者が提唱する蒸して作る料理。メニュー開発とプレゼンテーションの実力派コンビが、現代的で、見せる魅力にあふれたおいしいメニュー70余品を披露。

『あなたのために―いのちを支えるスープ』
辰巳 芳子 (著)
¥ 2,730
離乳食に始まり人生最期の時まで私たちを支えてくれるスープこそ、家庭料理のとりで。
自身の介護体験と和洋の料理研究の果てに築き上げたスープ、汁物のすべてを、懇切丁寧にお教えします。本書の処方は、多人数のスープ教室を六年間続けるという練習量の中で、改良安定させたもの。

『太一×ケンタロウ 男子ごはんの本』
ケンタロウ・ 国分太一著
¥ 1,890
テレビ東京系にて毎週日曜放送の料理番組『太一×ケンタロウ 男子ごはん』で紹介された身近な材料でとびきり美味しく、簡単に作れるレシピを、丸ごと1年分、大公開。
定番料理のカレーやハンバーグ、季節の食材を使ったパスタや和定食から、パーティーにぴったりの華やかメニューまで。料理の初心者はもちろん、毎日の食卓をより楽しく、美味しく彩るためのポイント満載のレシピ。料理写真はすべて、太一が撮影しています!
『太一×ケンタロウ 男子ごはんの本』

『手しおにかけた私の料理―辰巳芳子がつたえる母の味』
辰巳芳子 (編集) ¥ 1,575
素材選びから調理まで、愛情こめて作りだした230種の家庭料理
四季の材料のとり合わせ・私の台所ごよみ・だし・汁もの・鍋仕立て・蒸しもの・煮もの・焼きもの・揚げもの・和えもの・生もの(おつくり)・ご飯もの・麺類
マクロビオティック料理教室がおすすめ!

野菜をメインに使った健康的な料理で人気のマクロビオティック料理。
その人気料理教室を自宅で受講できます!
料理教室に参加しているようなライブ感。 料理のポイントがしっかりわかる映像。
これからマクロビオティック料理にトライしたい人にはお薦めです。
