料理教室ニュース
現在、全国各地で料理教室が好評開催中です。
キーワードは、「地元の旬な素材を使い、そのおいしさを引き出す簡単料理法を伝授する」でしょう。
以下最近開催された料理教室を新聞から紹介しましょう。
ちびっこ料理教室や豆腐づくり
中日新聞 2009年6月12日
稲沢市の愛知文教女子短大は6月13日午前10時から午後4時まで学舎を開放し、食の大切さを伝えるイベント「食育ワンダーランド」(中日新聞社後援)を開く。同短大と有機野菜の宅配会社「らでぃっしゅぼーや」でつくる実行委が初めて開催する。
小学生対象の料理教室「めざせ!ちびっこシェフ」は午前10時半と午後1時半の2回開き、各20人。材料費500円で、押しずしと和菓子を作る。親子で楽しむ調理体験は、豆腐づくり(材料費400円)、バターづくり(同300円)があり、約1時間ごとに実施。いずれも午前10時から、希望者に開講時間ごとの整理券を配布する。
食事指導コーナーでは、学生たちが工夫を凝らしたポスター掲示や紙芝居などで食物アレルギーをはじめ、食物の効用や旬の時期、おいしい食べ方、消化の働きなどを分かりやすく説明。大型の人体迷路や紙芝居で楽しく食育を学ぶ子ども広場、子ども向けの演奏や歌が披露されるコンサート、メロンパンやクッキー形のストラップ作り(材料費200円)など多彩な催しがある。午前11時からは自転車で日本一周しマイはし運動を呼び掛けた名古屋市の神谷芝保さんの講演があり、マイはし作りも指導する。
アレルギー対応の食材を使った限定50食のワンダーランド弁当(500円)のほか、国内産食材のランチ(同)、安心安全な食材の直販ブースも設けられる。短大グラウンドを駐車場に開放するほか、JR稲沢駅、名鉄国府宮駅からシャトルバスを運行。(問)愛知文教女子短大=電0587(32)5169
食材手に悪戦苦闘 芸濃で男性向け料理教室
中日新聞 2009年6月24日
男性に料理の基礎を知ってもらおうと、津市芸濃町椋本の芸濃総合支所で23日、料理教室があった。地域住民の交流の場にもしようと、芸濃地区社会福祉協議会が主催。60代以上の20人近くが参加した。
男性たちは、管理栄養士信国淑子さんの指導で、「イワシの緑酢ソースかけ」「小松菜のからしみそあえ」など4品に挑戦。普段は料理をしない人も多く、イワシを手で開いたり食材を切ったりする作業に、慣れない手つきで取り組んだ。
好評な「プロが教える料理教室」
2009年5月22日 東海日日新聞
豊橋調理製菓専門学校(豊橋市八町通、鈴木良昌校長)は4月から、地元の食生活の充実にと同校で「プロが教える料理教室」を開き、好評となっている。
同教室は、地元素材を使って、鈴木校長をはじめ第一線で活躍するプロたちの技術を低価格で提供。コースは和洋中の家庭料理を学ぶ「なでしこコース」(月3回)、いろいろな魚介をおろす「魚のおろし方教室」(月2回)があり、どちらも1回から参加できる。
豊橋で地産地消料理教室
東海日日新聞 - 2009年5月19日
豊橋田原広域農業推進会議と中部ガスの地産地消料理教室が19日、豊橋市男女共同参画センター(ライフポートとよはし)であり、20人の参加者は、地元の春野菜などを使った料理を作った。
今年度が2年目の取り組み。地元で取れる旬の食材を使ったおいしい料理を作ることで、地産地消について理解し、食の安全、料理する楽しさなどを実感してもらう。昨年度も各季節1回ずつ行った。
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